今回はWarmachine世界の背景を簡単に説明しようと思います。

Warmachineの舞台はイモレン大陸の西部の「アイアンキングダム」と呼ばれる諸王国です。
主な勢力は以下の通りです。

[シグナー]
ウォージャック(蒸気と魔法で動く戦闘用ロボット)を生み出した国です。
それだけに工業技術はアイアンキングダムにおいて最も発展しております。
「アイアンキングダムの宝石」とも名高いこの大国は四方を敵に囲まれています。
頑健で勇敢なシグナーの兵士たちは、アイアンキングダム最先端の技術で武装して、愛する祖国を脅かす脅威に立ち向かうのです。

[プロテクトレート・オブ・メノス(メノスによって守られている国)]
人類を創造した神メノスの信心深い崇拝者である、熱狂的なプロテクトレート(保護国)の軍隊は聖なる要塞の門から進軍します。広大な未開の地にメノスの教えを広めるために。聖なる炎と苦痛をもって、至るところにいる異端者を見つけて処刑するのです。

[カドーア(ケイドアとも呼ばれます)]
アイアンキングダムの北に位置する帝国、それがカドーアです。
カドーアの民は古の大帝国カーディックの末裔です。
彼らは女帝アン・ヴァナールの下に、アイアンキングダムを征服して古の栄光を取り戻すために戦っています。

[クリクス]
邪竜王トルクの野望は、恐るべき不死の軍勢による帝国クリクスを築きあげました。休むことのない死者の軍勢は、邪悪で強力な魔法を使うウォーキャスターに率いられ、アイアンキングダムに死と破壊をもたらすために戦うのです。
彼らのウォージャックは、重量級は「ヘルジャック」、軽量級は「ポーンジャック」と呼ばれます。

[レトリビューション・オブ・サイラ(サイラの報復)]
イオスのエルフたちは、人が踏み入ることのできない世界に永いこと隠れ続けてきました。しかし、今彼らは戦争を自分たちが生き残るための唯一の手段とみなし、それに備えています。「レトリビューション・オブ・サイラ」と呼ばれるエルフたちは魔法によって強化された武器を手に取り、「ミュルミドン」とよばれる強力なウォージャックを引き連れて、アイアンキングダムにいる人間の魔法使いを根絶やしにする準備をしているのです。 
彼らは、彼らの神の緩やかな死を食い止め、自らの種を救うために絶望的な状況の中で戦っているのです。

[マーセナリー(傭兵)]
彼らは基本的に雇われて戦う身ですが、その戦う理由には、さまざまなものがあります。一般的には金銭のために戦うのですが、以下のような理由で戦う者もいます。
・失われた祖国の復讐のために戦う(アシュリン・ド・エリス)
・国を追われた主君を復位させるために戦う(マグナス・ザ・トレイター)
・困難な戦いに勝って賞賛を得る(アマドア・ダミアノ)
また、傭兵には、陸の傭兵だけでなく、海の傭兵としての海賊もいます。
更に、ドワーフ(ヒゲを剃っています!)、トロルキン、オグラン、エルフといった人外の傭兵もいます。


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