2011年10月

ウォーハンマー40,000:スペースマリーン

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日本では10月27日に発売されるゲーム『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン』を
友人が英語版PCゲームを買ったとのことで遊んできました。

序盤をやってみてわかったストーリーだとウルトラマリーンのタイタス隊長は部下2人と共にオルク達に強襲された惑星に投入される。そこではウォーロード級タイタンなる大型2速歩行兵器が建造されていた。それをオルク達に奪われては宇宙全体に甚大な被害をもたらすこととなる。
端折るとこんな感じです。

基本的に「一人ないし数名での無双ゲーム」です。
無数に沸いて出てくるオルクとグレッチェン共を重火器で千切っては殺し、クロースウェポンで千切っては殺しを絶えず繰り返していました。
体感としてはこれぞオルクという感じでした。数に訴えて殺しにくるのはいかにもという感じです。
大軍を相手にするとダメージを受けやすく蓄積していきますが、先に削れるのは光るゲージでおそらくこれはアーマーのゲージだと思います。これは一定時間攻撃を受けないと回復します。さらにスタン攻撃をして相手が気絶中にトドメを刺すと体力が回復するという設定で、結構さくさくと進みました。

しかし、このゲームで怖かったのはスクイッグ・パワーウェポン?持ちのオルクでした。
スクイッグは至近距離で自爆して即死・パワーウェポン持ちは体力が高く、ガンガン体力を削って
きます。単体で来てもそんな怖くないですが、基本こいつらは大軍と一緒に出てきますから
気づかぬうちにバーンと死ぬ羽目になります。

この先にもまだまだいろんなミッションがあるはずですので、ウィアードボーイやビッグメクなどが
出てくるんでしょうね。

総評としては40kの世界観を映像としてゲームとして体感できるので、それなりに楽しかったです。
ただ、いろんな武器を駆使しての無双ゲーはやっぱり疲れました。

Lord of the Ring とは

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Lord of the Ringはトールキン作の同名小説を元に作られたゲームです。
ピーター・ジャクソン監督が映画化したこともあってか、ミニチュアは
映画で活躍した俳優達に似せて作られています。

このゲームを一言で表すなら
『ヒーローが大軍を相手に戦うボードゲーム』ですかね。

基本的なアーミー構成は1人もしくは少数の『ヒーロー』と大勢の『ウォーリアー』という
2種類のコマによって構成されます。

『ウォーリアー』はアーミーの大部分を彩る兵士のことです。
彼らの仕事はヒーローの支援や数を生かしての敵アーミーの分断などです。

『ヒーロー』にはアラゴルンやガンダルフと言った名前を持ったユニークヒーローと
“〇〇の王”・“〇〇の隊長”のような名前を持たないヒーローの2種類があります。
ユニークキャラクターは能力が高くて、比較的高ポイント、1つのアーミーに
同名のユニークヒーローは1人しか入らないという特徴を持ちます。
一方の名前の無いヒーローは能力はそこそこ、安価なヒーロー、1つのアーミーに複数の
同名ヒーローを入れることが可能です。

このゲームでは『ヒーロー』の運用こそが勝敗の鍵といっても過言ではないでしょう。
『ヒーロー』には特殊なパラメーターがあります。それが武勇・意志・宿命の3つです。
これらのパラメーターを用いて強制的に主導権を奪ったり、魔法を使ったり、敵の猛攻を
生き延びたりできます。
この他にも『ヒーロー』には能力がありますが、それはまた次回まで残します。

このゲームはとても丁寧にできています。この手のファンタジーゲームにありがちな派手さは無く、
綿密な戦略を練り、一手ごとに先を見据えて駒を動かさないといけないチェスに近いゲーム
だと考えております。

War Seer Council

読者の皆様、はじめまして

このブログはシタデルミニチュアウォーゲーム同好会町田に所属するメンバー達が
イギリス生まれのミニチュアゲーム、「War Hammer」を紹介していきます。

「War Hammer」には、
剣と魔法が入り混じる戦場で、複数の部隊からなる軍団を指揮するファンタジーバトルと
遠い未来で銃とサイキック能力を駆使する複数の小隊を指揮する40Kの2種類のゲームがあります。

その他にもGame's Work Shop製のロード・オブ・ザ・リングやドレッドフリートといったゲームも紹介していきたいと思います。

シタデルミニチュアウォーゲーム同好会町田とは
毎月第1・第3土曜日に町田市 木曽山崎センターにて定例会を開いておりますクラブチームです。
(2011年11月までは成瀬センターにて定例会を開いておりましたが、耐震確認のため、木曽山崎センターに会場を移転いたしました)
もし、見学や参加をされたい場合は「skavenpit13@yahoo.co.jp」にご一報ください。
(連絡も無く、来場されても帰っていただくことになりますので、何卒ご協力をお願いします)

CMW町田 定例会 10/15

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10/15 成瀬センターにて定例会を行いました。
参加者5名 見学者2名と多くの人々が来てくれましたよ。
この場をお借りして、ありがとうございました。

さて、今回は3つのバトルが行われ、狭い会議室は熱気に満ちておりました。
そのうち2つは私のトゥームキングが戦っておりました。
最初のお相手は流血島のスケイブン部隊。(ファイアースロアーが怖い)
シナリオは「暁の進軍」で規模は800pt戦です。

初期配置でスケイブン側はウォーロードとLv.2エンジニアをそれぞれ合流させた
クランラットが左端に固まりました。懸念していたワープファイアースロアーと
ポイズンウィンドモーターも一緒です。ラットオウガは右端にぽつんといました。

対するこちらは、アーチャー30体の大部隊・プリンス合流のトゥームガード15体・
ハイプリーストが右端ラットオウガ前に固まるという好条件

結果はラットオウガを殺して、辛くも勝利を収める形になりました。
条件が条件なら、どうなっていたかはわからない戦いでした。

2回目はダークエルフ800ptです。
ヒドラや連射式クロスボウで有名なあの軍団かΣΣ( ̄◇ ̄;)!
戦ったことの無いアーミーですが、コデックスを見てもうそ臭いまでに強いアーミーだと
感じていました。
シナリオは男らしき「正面決戦」です。

ダークエルフ・ウォーリアーにブラックガードオブナーガロゥンド、ソーサレス、ウォーヒドラと
接近戦仕様で少し肩の荷が降りました
しかし、そこはエルフさんですからTKの骨戦士では返り討ちにあうのが目に見えてましたから
弓でちまちま数を減らしてから、接近戦に持ち込む作戦でした。

結果は1回裏の相手マジックフェーズにてズィレウスの紫太陽を打たれ、トゥームガードが半数死亡。
続く2回表にてランダム移動時、ハイプリーストにあたり即死。 投了<(_ _)>

初めて戦う軍団は怖いもので、大抵待ち戦法でことを済ませようとしてしまい、
負けることが多いです。

やっぱり無理にレベル3ウィザードを入れるものではありませんね。もう少しユニットを増やしたほうがよかったと思いました。
ただ、ネフェキーラの魔法体系は思った以上の効果を発揮したので、ハイエロファントのネフェキーラ縛りはきつくはなさそうで、よかった。
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