2012年08月

War Machine 試運転

8月25日に開かれた定例会でWar Machineを遊びました。

はじめて遊ぶゲームでしたのでスペルやフィートを除いた簡易ゲームでしたが、
結構ダイナミックなゲームで面白かったです。

ウォーキャスター1人とヘビーウォージャック2機のみの
ケイドアとマーセナリーズで戦いました。

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デストロイヤー は射撃で削り、
ジャガーノート はランして殴れ、
そして、ハーカヴィッチは後ろで待機

なんてわかりやすい構成なんだ・・・
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キャプテン ダミアノ
ノックダウンありの射撃可能なミュール
リーチとバックラーと接近戦型のノーマッド

こっちは全体的にバランスが良さそう

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そんなこんなで始まったゲーム1ターン目はとても静か。お互いランするだけでした。
レンジ外ですから仕方ありませんね。

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続く2ターン目はデストロイヤーの射撃が外れ、ジャガーノートは接近戦レンジ外で歩くのみ。
ミュールも射撃を外しますが、ノーマッドがリーチを活かして大剣でジャガーノートに攻撃。
これにジャガーノートが9ポイントほど傷つきます。 <結構ゴッソリ減るもんだな(¯―¯٥)

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3ターン目、このままではジャガーノートが死ぬと思い、ノーマッド撃破すべくアタックロール、ダメージロールをブーストしたアイスアックスで攻撃。
19ポイントのダメージを与える。<ルール間違ってないよね?(・∀・;)
更に残るオープンフィストとフォーカスを使用してのアックスでノーマッド撃破!!
デストロイヤーもダミアノに5ダメージを与えました。

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ダミアノが後退し、庇うようにミュールが前進し、ジャガーに射撃し4点ダメージを与える。
         熱くなって参りましたo(゚∀゚o)(o゚∀゚o)(o゚∀゚)o

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4ターン目にはフォーカスポイントの使い方が理解でき、ミュールに
射撃と斬撃を浴びせ、撃破<圧倒的ではないか、ケイドア(´□`ノ)ノ

調子に乗ったのがいけなかった・・・
単身、前に進みすぎたジャガーをダミアノの怒涛の攻撃が襲い、大破

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続く5ターン目にデストロイヤーとハーカヴィッチを並べ、反撃体制を整えました。
残り2ポイントと虫の息のジャガーも奮戦するがフォーカスの無いジャックではダミアノを捕らえる事が出来ず、あえなく撃破される・・・

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6ターン目、前のターンに体制を整えたことが吉だったらしく、
デストロイヤーとハーカヴィッチの射撃によってダミアノを撃破できました。

スペル、フィート抜きでのゲームでしたが、それでもフォーカスポイントの
割り振りに悩むシーンがいくつかあったので、結構奥の深いゲームのようです。
規模が大きくなれば尚のことでしょうか。

にしてもこの世界の魔術師って何でこんなに撃たれ強いのだ
ジャックの大砲2発、ハンドキャノン1発を受けて、ようやく死亡とは・・・
どこぞの鼠にも見習ってもらいたい耐久力だ

Lord of the ring 騎兵の優位性

前回はゲームの流れについて歩兵を中心にさっくりと紹介しました。今回はロードオブザリングで欠かせない騎兵のルールについて触れてみます。
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このゲームでは歩兵に対して騎兵の方が優遇されている面が多いです。

高い機動力

 人間やエルフが14cm移動ですが、馬に乗った騎兵は28cmです。

 敵の分隊や単独行動キャラを叩くことや拠点の確保など活かせる場面は少なくないでしょう。

ただし、移動しにくい地形では歩兵が2倍の移動距離になりますが、騎兵は4倍の移動距離を
強いられます

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歩兵に対して突撃をした場合、2つのボーナス

1.【回】が増えることによる「ダイスを1個追加」すること。

 勝者判定時に騎兵のダイスが1個増えます。これは強力です。
 
 どうしてもポイントが低い歩兵のほうが数が多くなりがちで、多対一の戦闘に
 
 騎兵はなりやすいです。
 
 どれだけ戦や攻が高かろうが、ここの判定で負ければ意味がありません。

 そういう意味ではこのボーナスは有効ですし、もうひとつのボーナスに繋がります。
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2.「敵歩兵を追いつめた状態にする」こと。

 早い話がダメージロールのダイスが倍に増えるボーナスです。

 これによって騎兵が歩兵を殺す確立が上がります。

 しかも、このボーナスはちゃんと相手を選んで割り振ることが出来るので

 複数戦闘の際には便利に使えます。
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ただ、この二つめのボーナスには制限があり、

 【攻】5以下の騎兵は【攻】6以上の歩兵をたたきつけることが出来ません。

イメージとしてはトロルやエントのように人の数倍近く大きな怪物あいてに

ただの騎兵が突撃しても地面にたたきつけるのは不可能といった感じです。
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 まぁ、何事にも例外はいますが・・・

北方山脈兵団 vs 南方略奪兵団

≪初期配置≫
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 8月4日、定例会でLort600ポイントマッチを行いました。2対1での変則マッチでしたが普通に遊べました。作戦の打ち合わせをしなかったので、相方がどんな方法で対処するのかもいけなかったので、とてもスリリングなゲームでした。

 シナリオは「戦場支配」という戦況を有利にするために、とある地帯から邪魔者を排除するというものです。勝利条件は戦場に配置された5つの重要地点から8cm以内を敵よりも多くの人数で占拠し、ポイントを獲得することです。8cm以内に自軍しかいない場合は多くのポイントを得られます。

 北方山脈兵団はアングマールの魔王(リーダー)が率いるミナスモルグルとモリアの混成軍団です。
アングマールの魔王が魔法で戦線を乱し、オークとゴブリンの数の暴力で敵ウォーリアーを駆逐していく戦法を取りました。
 南方略奪兵団はウンバールの船長(リーダー)が率いるウンバールとハラドの混成軍団です。
ウンバールの【戦】の高さと兵数のバランスが良く、ハラドのムーマク(マップ兵器)はウォーリアーをまとめて殺せる移動手段を持っていて、かなり苦戦しました。
≪2ターン目の惨状≫
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 上の写真と見比べればわかりますが、モリアゴブリンがわずか2ターン目の接近戦フェイズはじめで、かなり減っています。ムーマク(マップ兵器)がご自慢の牙で屠ってくれたおかげです(泣)
 手前の我がモルグル軍は【戦】の高さの前で徐々に押されていました。魔王様は膝に矢が当たることを恐れて、柱に隠れていました。白状しますと、魔法の射程を考えてませんでした。
≪戦闘結果≫
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 グダグダな指揮の下、我が北方山脈兵団は75%の兵を失い、ゲームセットしました。
勝利条件を計算したところ、6:5でなぜか勝ちました
 ゲームだから仕方ないにしても魔王含め6対しかいない相手にムーマクもいる20名弱兵団が負けを認めるとは考えにくいですよ。
 邪魔者を排除するってどういう意味なのか・・・
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