2012年10月

War Machine 訓練01

10月6日に開いた定例会ではウォーマシン15pt戦を行いました。
まだルールを覚えきっていないので、結構ルールの誤用適用の忘れがありますので
ご容赦ください。

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 我がクリクス軍はアイアンリッチ“アスフィクシャス”率いる小隊です。
内容はスレイヤー2体、デスリッパー1体、スカーロック・スラール1体、ピストルレイス1体です。
近距離、中距離ともに対応可能なバランスの良い編成にしました。

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 対するマーセナリーはダミアノ、タロン、マングラー、スティールヘッド・ライフルメン10体と
近距離重視のバランス型な編成でした。 

 ※戦闘が終わって気づいたことですが、リビングモデルがいたのにカル・ソウルを使わなかったのはもったいなかったな・・・

≪第1ターン≫
 クリクスが先行をとったものの、とくに出来ることもなく、位置の調整をするだけでした。
スレイヤー2体はランし、他のモデルはその背後へくっついて行きました。

 マーセナリーは対照的にライフルメンを前面へ出し、他のモデルは背後に控える形になりました。
コンバインレンジドアタックの脅威を見せるというのですが、位置取りが悪く10人中3人のみが視線を通せず、射撃を行い、スレイヤーに2ダメージ与えます。

≪第2ターン≫
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 3人だけでスレイヤーヘ2ダメを与えたのは、WC、LJ、ソロにとって脅威と考え、
真っ先にスレイヤー2体で殲滅にかかります。
 先にデスリッパーを経由してブレス・オブ・コラプションをライフルメンへ当て、2人殺します。
随伴するスカーロックはスレイヤー1体にサイシング・タッチでパワーアップします。
 ピストルレイスは自慢の2丁拳銃を発砲するもののダメージにならず。
 スレイヤー1体でライフルメンを2体殺し、もう1体は次ターンに突撃できるよう後方に
待機させます。

 マーセナリーはマングラーをダミアノ近辺に移動させ、タロンと連携をとれるように体制を整えます
ライフルメンはコンバインレンジドアタックによってスレイヤーに3ダメを与えます。

≪第3ターン≫
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 第2ターンと同じくでデスリッパーを経由してブレス・オブ・コラプションでライフルメンを3人殺します。
随伴するスカーロックはスレイヤー1体にサイシング・タッチでパワーアップします。

※前のターンも同じですがアスフィクシャスがサイシング・タッチをかけた方がアップキープで持続させた方がフォーカスポイントの節約になりました

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 ここでダミアノまで邪魔するものがいなくなったことに気づき、一か八かスレイヤーをチャージさせます。
 アタック、ダメージともにブーストをかけ、コンボストライクで攻撃!!
 結果はダミアノに12ダメージと致命傷を与えます。P+S24でダミアノのARM16と合計8出せばHP16のダミアノを殺せたのに残念です。
 他のメンバーはデスリッパー除いて、全員で反対方向からマングラー達を挟撃するべく侵攻する準備をします。

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 マーセナリーは孤立しているスレイヤーをダミアノ、マングラー、タロンでフルボッコに・・・
まぁ、そうなるかぁ・・・程よくアスフィクシャス達から離れて体制を整えられますからね

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 タロンのスタンランスによってDEFが7に弱体化し、スレイヤー玉砕

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 ライフルメンはブレス・オブ・コラプションのクラウドエフェクトによってデスリッパーを射撃できないので、移動してピストルレイスを攻撃し、これを殺す

※しかし、インコーポラルを持っているモデルはメレーアタックやレンジドアタックを行なわない限り、マジカルウェポン、スペルなどの特殊な攻撃以外ではダメージを与えられないのです。
忘れてました・・・

≪第4ターン≫
 スカーロックのブレス・オブ・コラプションでライフルメンを2人殺し、全滅させました。アスフィクシャスはスレイヤーにサイシング・タッチをかけます。

※理由は何故か接近戦では反撃があるウォーハンマーFBのルールとごっちゃになっていたからです。
まぁ、これが次ターンで活きてくることはこの時、まだわかりませんでした。 

スレイヤーも前進させ、マングラー、タロンを誘います。

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 先にタロンがアスフィクシャスにチャージし、マングラーはスレイヤーにチャージします。
結果は1ぞろを出し、スタンランスをミスすることもあり、アスフィクシャスに5ダメ。
スレイヤーは13ダメと大ダメージを食らうものの、分散して五体満足でした。
 
≪第5ターン≫
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 このターンでアップキープの存在を思い出し、アスフィクシャスは3フォーカスをスレイヤーに渡し、サイシング・タッチをアップキープしました。
思わぬ形で1pt分節約できました。
 マングラーにパラサイトをかけ、フィートを使用します。フォーカスが回復したので、自身にサイシング・タッチをかけ、タロンを攻撃し、これを撃破

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 スレイヤーはマングラーにダメージブーストをし、これを攻撃、撃破


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 HP5のダミアノにスカーロックがデスリッパーを経由してブレス・オブ・コラプションをかまし、ダミアノ死亡

ゲームセット 

※一応、ルールブックを読みましたが、ウォーキャスターでもないスカーロックがチャネリングできるのか、今でも疑問です
 
 いろいろありましたが、クリクスとマーセナリーの衝突というのも面白い戦いでした。特にタロンのスタンランスには参った。WC殺しにもほどがあります。
 設定ではスティールヘッドはマーセナリーの中でもクリクスに力を貸す数少ない勢力ですから、この戦い裏でいったい何があったのか想像が掻き立てられます。

 クリクスが一方的に襲ったのか、ダミアノが栄光だか名誉だかのために戦ったのか・・・

次回からはショートストーリーも考えて、対戦を解説してみたいですねφ(・ω´・ @)ノシ

Warmachine世界の背景

今回はWarmachine世界の背景を簡単に説明しようと思います。

Warmachineの舞台はイモレン大陸の西部の「アイアンキングダム」と呼ばれる諸王国です。
主な勢力は以下の通りです。

[シグナー]
ウォージャック(蒸気と魔法で動く戦闘用ロボット)を生み出した国です。
それだけに工業技術はアイアンキングダムにおいて最も発展しております。
「アイアンキングダムの宝石」とも名高いこの大国は四方を敵に囲まれています。
頑健で勇敢なシグナーの兵士たちは、アイアンキングダム最先端の技術で武装して、愛する祖国を脅かす脅威に立ち向かうのです。

[プロテクトレート・オブ・メノス(メノスによって守られている国)]
人類を創造した神メノスの信心深い崇拝者である、熱狂的なプロテクトレート(保護国)の軍隊は聖なる要塞の門から進軍します。広大な未開の地にメノスの教えを広めるために。聖なる炎と苦痛をもって、至るところにいる異端者を見つけて処刑するのです。

[カドーア(ケイドアとも呼ばれます)]
アイアンキングダムの北に位置する帝国、それがカドーアです。
カドーアの民は古の大帝国カーディックの末裔です。
彼らは女帝アン・ヴァナールの下に、アイアンキングダムを征服して古の栄光を取り戻すために戦っています。

[クリクス]
邪竜王トルクの野望は、恐るべき不死の軍勢による帝国クリクスを築きあげました。休むことのない死者の軍勢は、邪悪で強力な魔法を使うウォーキャスターに率いられ、アイアンキングダムに死と破壊をもたらすために戦うのです。
彼らのウォージャックは、重量級は「ヘルジャック」、軽量級は「ポーンジャック」と呼ばれます。

[レトリビューション・オブ・サイラ(サイラの報復)]
イオスのエルフたちは、人が踏み入ることのできない世界に永いこと隠れ続けてきました。しかし、今彼らは戦争を自分たちが生き残るための唯一の手段とみなし、それに備えています。「レトリビューション・オブ・サイラ」と呼ばれるエルフたちは魔法によって強化された武器を手に取り、「ミュルミドン」とよばれる強力なウォージャックを引き連れて、アイアンキングダムにいる人間の魔法使いを根絶やしにする準備をしているのです。 
彼らは、彼らの神の緩やかな死を食い止め、自らの種を救うために絶望的な状況の中で戦っているのです。

[マーセナリー(傭兵)]
彼らは基本的に雇われて戦う身ですが、その戦う理由には、さまざまなものがあります。一般的には金銭のために戦うのですが、以下のような理由で戦う者もいます。
・失われた祖国の復讐のために戦う(アシュリン・ド・エリス)
・国を追われた主君を復位させるために戦う(マグナス・ザ・トレイター)
・困難な戦いに勝って賞賛を得る(アマドア・ダミアノ)
また、傭兵には、陸の傭兵だけでなく、海の傭兵としての海賊もいます。
更に、ドワーフ(ヒゲを剃っています!)、トロルキン、オグラン、エルフといった人外の傭兵もいます。


あなたはどのアーミーを選びますか?

アングマール × モリア × ハラド 600pt 城内戦闘

9月22日に念願だった屋内戦闘を行いました。
 600ptでのトリプルスレットマッチで、計4フロアに散らばった18個の財宝を奪い、
勝利ポイントを稼ぎます。
 敵スタート地点を襲い、相手が獲得した財宝を奪い、相対的に勝利ポイントをあげられるよう
ルールを設定し、より激しい戦闘を行う理由を作りました。

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 戦場はこんな感じです。手前中央と奥の左右にスタート地点があり、
大きなフロア以外は通路に出目1を出すと1ダメージを受ける崖や通路、大群での進行を
阻害する橋などがあり、程よく危険な廃墟ステージです。∩(´∀`∩ バンジャイ

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 我がアングマール混成軍団です。アルノールをつぶすべく、アングマールの陰を中心に、モリアからドゥルブルズ率いるトロールやコウモリどもが、ミナスモルグルよりグリシュナッハ率いるオークの軍団が集まったという設定です。

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 見ての通り、ハラドリムの大軍です。この軍団はハラドリムの戦士で構成されていたので弓兵のリミットが二分の一で済みます。能力はバランスがよく、遠距離戦・接近戦も得意とオークではまともに相手したくない軍団でもあります。更にウンバールの騎士(騎兵)とナズグル(騎兵)がいるのが悩みどころです。

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 みんな大好きモリアゴブリンです。相変わらずのワラワラかと思いきや、ワーグ(馬)やウルクハイそして、サルマンが登場・・・
オークにとって優秀な魔術師はそれだけで恐怖の対象です。

1ターン目
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先行をとったハラド勢はアングマール・モリアの両方面へ軍勢を動かします。
狭い通路を移動するため、軍団を展開するだけでも一苦労のようです。
ここでナズグル(騎兵)と数名の戦士が財宝を確保します。
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馬に乗ったウンバールの騎士が正面切って単身、オークの群れに迫る姿はまさに騎士そのものでした。

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続くモリア勢はゴブリンたちも敵の両方面に向けてあふれ出てきました。これぞゴブリンですね。
ただ、ここで24cmと足の速いワーグがゴブリンどもの後方で足止めを食らう形となりました。
屋内戦闘は配置ミスがかなり痛い形で表れると実感しました。

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最後にアングマール勢は太鼓を鳴らし、オーク共の足を速くしまして、展開を急ぎました。ウンバールの騎士が迫る通路前に弓兵4名と槍兵数名を配置し、他の兵は中央と左側の財宝を奪いに動かします。

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22cmの移動能力は並外れた性能で、階段や崩れた通路があっても難なく大軍を展開をできます。
ちなみにこのターンの射撃フェイズでは我がオークのみが撃ちましたが、全弾はずれです。
オークの戦闘能力なんて所詮こんなものです。わかっていますよ(ノ_・。)

2ターン目
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ハラドはナズグルを先頭にアングマール相手に展開し、他の戦士はモリア方面の橋を封鎖したり、財宝を陣地に持ち帰り始めます。

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1ターン目と同じく太鼓を鳴らし、財宝を3点、陣地に持ち帰ることに成功。
ナズグルが迫る方面へはオークの壁を厚くし、迎撃態勢を整えます。

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モリア勢は私のトロールやコウモリがいる部屋にワーグやトロール、そしてサルマンを差し向け、

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ハラド勢が待ち構える橋の横断を始めます。
まず、ガンダバットの呪い師の粉砕という魔法によってハラドの族長の武器を破壊し、戦闘力を奪います。意外な魔法に族長もビクビクものでしょう。

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ここでゲームは終了です。結果としては3点獲得したアングマール軍の勝利で終わりました。
やはり、陣取りゲームで移動力強化は強すぎますね。ましてや、屋内戦ではオークのように数を多く揃えられる軍団は展開に苦心するはずが、苦も無く行えたので、その恩恵は計り知れませんでした。

P1000085

3ターン目の接近戦フェイズでウンバールの騎士が3人オークを殺しております。
ヒロイックゲームとしては彼が一番ヒーローを演じていたので、
今回のMVPは彼であると言えます。

反省点
・せっかくの600ptトリプルスレットマッチであるのに、
 時間が取れず、激しい戦闘を行えなかったのは、今回最大のミスです。

・今回使ったテラクリップはマリフォーというゲーム向けに作られており、
 少ない駒で遊ぶようにできています。そのため、600ptのような大軍用に
 マップも考える必要があるかな

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