12/3、高円寺はジャイアントホビーにて行われたウォーハンマーFBイベントに遊びに行きました。
 いやぁ、遊んだことのある方がいない環境に行くのは毎度緊張するものです。にも関わらず、迎え入れていただいた”せのひと”さんや参加者の方々には感謝しております。初対面でも気さくに話しかけたり、笑い合えることは簡単にはできないなと感じているので感動を覚えました。
 さて、このイベントではオールドワールドに千年ぶりに帰還した空中要塞をめぐり各軍勢が奪い合いの戦争を行うという陣取り系キャンペーンゲームを遊びます。
※キャンペーンについて詳しくはこちらをご参照ください。次元深度計
 先に感想を述べると1000pt戦闘を3回行うこのゲームは初心者や遊び慣れていない方でも軽いながら楽しく遊べますし、様々なアーミーやロスターに触れられるので勉強になると思います。そして、キャンペーンマップはランダム要素と選択要素が混じっていてボードゲームみたいに楽しめます。
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この写真が戦場となる地域です。このマップの1マスが二軍が戦いあう戦場なので、かなり広い地域での騒動だと想像できます。
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 流石に6勢力18軍団が並ぶと狭く見えてきますがね。今回、私が使うのはドワーフです。8版になってから一度も使っていなかったので使用感を確かめるために選択しました。昔に比べるとルーンは減りましたが、依然、自由度の高い強化方法として残っていますし、接近戦で使えるスペシャルルールが追加され、近~遠距離で活躍できるアーミーでした。
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 最初の相手は宿敵オーク&ゴブリンです。中央を森と移動不可な巨石が横たわる戦場でドワーフに持って来いの戦場でした。
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 右翼をルーンロード率いるハンマラーとオルガンキャノンが待ち受け、
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 左翼を援護用にアーミースタンダードベアラー率いるシールド持ちウォーリアーとクウォレラーを配置して敵が迫るのを待ち続けます。
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 オルガンキャノンで数を減らしつつ迫り来るオークたちをハンマラーが撃破していきましたが、
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 アーミースタンダードベアラーのウォーリアー達が殺され、結果としては引き分けになりました。
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 二戦目はご覧のとおりのアンデッドレギオンです。ヴァンパイアと違い兵数を直さず、ユニット数を増やすといった魔法体系で位置取り次第で側面・背面も取られる嫌な相手です。
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 戦場の端ギリギリに布陣を敷き背水の陣で射撃回数を増やす作戦で、序盤は幽体の騎兵などを倒せ調子が良かったのですが、
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 魔法によって召喚された幽体騎兵などに射撃部隊は拘束され、オルガンキャノンしか魔法攻撃ができないので膠着状態に。相手の攻撃が当たらない、気7の士気テストでも成功しつづけるという幸運にもあったので3ターン続きました。
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 その間、ルーンロード一部隊を奥へ進軍させ、ゾンビやスケルトン相手に奮戦し撃破していき、モンスター召喚もルーンで阻みます。ウォーリアー達も突撃ボーナスや隊列ボーナスを活用し、気合で幽霊たちを退かせ、勝利しました。
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 最後はスラーネッシュに仕えるウォーリアーオブケイオスです。8版になってから一度も戦うところを見たことがなかったので困惑していました。相手も質問攻めにあい、困惑されていたでしょう。この場を借りて色々有り難うございました。
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 またも背水の陣で臨んだところ、ヘルキャノンの流れ弾にあたり、士気テスト奇跡の2度ミスでルーンマスターが逃亡し1ターン目にして主力を失う大惨事に見舞われる。
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 ジェネラルを失い、士気ガタ落ちのドワーフにケイオスナイトが迫ります。
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 しかし、またしても幸運に巡りあい、危険地形判定で2騎に減りました。まだ終わらんょ。
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 敵本陣が動き、残る兵力ではどうしようもなくジリ貧に・・・
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 敗走しかけてもウォリアーは踏みとどまり戦う意志を見せるも戦況は覆せず、そのままゲーム終了でした。
やっぱり、同じ待ち戦法相手では運次第ではあっさり戦況が変わってしまうのでロスターを組み直す必要があるなと思いました。
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 敗北をしたものの別の舞台がアンデッド共の本拠地を落とし財宝(遺物)を手に入れたので結果オーライでした。と思いきやせっかく手に入れた鉱山がマイナーによって消えるということもあり、キャンペン全体ではかなり出遅れた感がありました。
 
 にしてもまたしも1勝1敗1引き分けという結果になり、3回戦のゲームではこうなるような呪いでもかけられているのではないかと邪推しています。
※今回、写真が著しくブレが酷いのはフォーカスの設定を間違えていたためで、面白い場面も多かったのにもったいないことをしてしまいました。