WH 40K

えあぼるとがん

airboltgun

12月17日の定例会では、ウォーマシンとウォーハンマー40,000をプレイしました。
ウォーマシンの方は、写真を撮り忘れた (^^;) のと、初心者向けの説明プレイだったため、次回以降のページ更新で説明させていただきます。
さて、ウォーハンマー40,000では、スペースマリーンVSケイオスマリーンの戦い(1,000ポイント)が行われました。
中でも面白かったのは、ケイオスマリーン側のサウザント・サンが塗装中だったためボルトガンを持っていなかったのですが、それを誰かが評してこう言いました。エアギターならぬエアボルトガンだと。
そして、写真はエアボルトガンにやられたスペースマリーンです。(^O^)

ウォーハンマー40,000:スペースマリーン

110628_spacemarine_03

日本では10月27日に発売されるゲーム『ウォーハンマー40,000:スペースマリーン』を
友人が英語版PCゲームを買ったとのことで遊んできました。

序盤をやってみてわかったストーリーだとウルトラマリーンのタイタス隊長は部下2人と共にオルク達に強襲された惑星に投入される。そこではウォーロード級タイタンなる大型2速歩行兵器が建造されていた。それをオルク達に奪われては宇宙全体に甚大な被害をもたらすこととなる。
端折るとこんな感じです。

基本的に「一人ないし数名での無双ゲーム」です。
無数に沸いて出てくるオルクとグレッチェン共を重火器で千切っては殺し、クロースウェポンで千切っては殺しを絶えず繰り返していました。
体感としてはこれぞオルクという感じでした。数に訴えて殺しにくるのはいかにもという感じです。
大軍を相手にするとダメージを受けやすく蓄積していきますが、先に削れるのは光るゲージでおそらくこれはアーマーのゲージだと思います。これは一定時間攻撃を受けないと回復します。さらにスタン攻撃をして相手が気絶中にトドメを刺すと体力が回復するという設定で、結構さくさくと進みました。

しかし、このゲームで怖かったのはスクイッグ・パワーウェポン?持ちのオルクでした。
スクイッグは至近距離で自爆して即死・パワーウェポン持ちは体力が高く、ガンガン体力を削って
きます。単体で来てもそんな怖くないですが、基本こいつらは大軍と一緒に出てきますから
気づかぬうちにバーンと死ぬ羽目になります。

この先にもまだまだいろんなミッションがあるはずですので、ウィアードボーイやビッグメクなどが
出てくるんでしょうね。

総評としては40kの世界観を映像としてゲームとして体感できるので、それなりに楽しかったです。
ただ、いろんな武器を駆使しての無双ゲーはやっぱり疲れました。
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