CMW町田

Lotr戦歴 【10月20日】

ここ数か月、ゲームはすれど記事を書かずな状態でしたので、今更ながら書きます。

【10月20日】300pt 上のエルフ+ギムリ vs モリアゴブリン
P1000111
 上のエルフの隊長に11人のフォロワーとギムリという少人数編成ということもあって、この時は緊張していました。少人数で勝ったことがなく、大群のゴブリン相手に勝てるのだろうか・・・
P1000108
 ちょこんと壁に隠れているギムリに愛着を覚える

P1000110
P1000109
 相手はモリアよりガンダバッドの隊長と呪い師に率いられたゴブリン21体。ガンダバッドの太鼓もちがいたせいで、予想よりも少ない兵数。それでもエルフ・ドワーフへのダメージロール振り直しと、太鼓による軍旗と【勇】のマイナス修正は侮れない効果だ。
P1000118
P1000119
 まともに切り掛かったら包囲されるのは目に見えていたので、左翼はバリケードを利用し、上のエルフで防戦。右翼は序盤に射撃で敵を減らし、ギムリ率いるエルフによって殲滅後、左翼と合流する作戦に出ました。
P1000120
P1000126
 ギムリの奮戦により、瞬く間に右翼のゴブリンを殲滅していく。しかし、左翼がゴブリンに押され、バリケード内に侵入してきた。
P1000123
P1000131
 ギムリによって隊長を殺すも、右翼はゴブリンによって足止めを受け左翼へ行けない。その間、ジリジリとエルフの戦士が殺されていく左翼側。
P1000136
P1000137
 しかし、次のターンに状況が一変した。右翼ゴブリンが全滅し、左翼も呪い師が死に大損害テストへ繋がり、同じく全滅でゲーム終了しました。
                                     
・やっぱり上のエルフは強いですね。【戦】【防】【勇】がどれも高く、”エルフの剣”によって状況に応じてダメージロールの+1修正を受けられるのは安定して強いと思います。
・ただ、13体のうち6体が殺された結果を見ると、もし太鼓持ちではなくトロールやより多くのゴブリンであったなら、負けていたのかもしれませんね。コデックス更新後、モリアには強いアタッカーが少なくないので、本気を出されたらエルフでもイチコロでしょう。

War Machine 訓練01

10月6日に開いた定例会ではウォーマシン15pt戦を行いました。
まだルールを覚えきっていないので、結構ルールの誤用適用の忘れがありますので
ご容赦ください。

P1000089

 我がクリクス軍はアイアンリッチ“アスフィクシャス”率いる小隊です。
内容はスレイヤー2体、デスリッパー1体、スカーロック・スラール1体、ピストルレイス1体です。
近距離、中距離ともに対応可能なバランスの良い編成にしました。

P1000087

 対するマーセナリーはダミアノ、タロン、マングラー、スティールヘッド・ライフルメン10体と
近距離重視のバランス型な編成でした。 

 ※戦闘が終わって気づいたことですが、リビングモデルがいたのにカル・ソウルを使わなかったのはもったいなかったな・・・

≪第1ターン≫
 クリクスが先行をとったものの、とくに出来ることもなく、位置の調整をするだけでした。
スレイヤー2体はランし、他のモデルはその背後へくっついて行きました。

 マーセナリーは対照的にライフルメンを前面へ出し、他のモデルは背後に控える形になりました。
コンバインレンジドアタックの脅威を見せるというのですが、位置取りが悪く10人中3人のみが視線を通せず、射撃を行い、スレイヤーに2ダメージ与えます。

≪第2ターン≫
P1000090

 3人だけでスレイヤーヘ2ダメを与えたのは、WC、LJ、ソロにとって脅威と考え、
真っ先にスレイヤー2体で殲滅にかかります。
 先にデスリッパーを経由してブレス・オブ・コラプションをライフルメンへ当て、2人殺します。
随伴するスカーロックはスレイヤー1体にサイシング・タッチでパワーアップします。
 ピストルレイスは自慢の2丁拳銃を発砲するもののダメージにならず。
 スレイヤー1体でライフルメンを2体殺し、もう1体は次ターンに突撃できるよう後方に
待機させます。

 マーセナリーはマングラーをダミアノ近辺に移動させ、タロンと連携をとれるように体制を整えます
ライフルメンはコンバインレンジドアタックによってスレイヤーに3ダメを与えます。

≪第3ターン≫
P1000093

 第2ターンと同じくでデスリッパーを経由してブレス・オブ・コラプションでライフルメンを3人殺します。
随伴するスカーロックはスレイヤー1体にサイシング・タッチでパワーアップします。

※前のターンも同じですがアスフィクシャスがサイシング・タッチをかけた方がアップキープで持続させた方がフォーカスポイントの節約になりました

P1000095

 ここでダミアノまで邪魔するものがいなくなったことに気づき、一か八かスレイヤーをチャージさせます。
 アタック、ダメージともにブーストをかけ、コンボストライクで攻撃!!
 結果はダミアノに12ダメージと致命傷を与えます。P+S24でダミアノのARM16と合計8出せばHP16のダミアノを殺せたのに残念です。
 他のメンバーはデスリッパー除いて、全員で反対方向からマングラー達を挟撃するべく侵攻する準備をします。

P1000097

 マーセナリーは孤立しているスレイヤーをダミアノ、マングラー、タロンでフルボッコに・・・
まぁ、そうなるかぁ・・・程よくアスフィクシャス達から離れて体制を整えられますからね

P1000098

 タロンのスタンランスによってDEFが7に弱体化し、スレイヤー玉砕

P1000099

 ライフルメンはブレス・オブ・コラプションのクラウドエフェクトによってデスリッパーを射撃できないので、移動してピストルレイスを攻撃し、これを殺す

※しかし、インコーポラルを持っているモデルはメレーアタックやレンジドアタックを行なわない限り、マジカルウェポン、スペルなどの特殊な攻撃以外ではダメージを与えられないのです。
忘れてました・・・

≪第4ターン≫
 スカーロックのブレス・オブ・コラプションでライフルメンを2人殺し、全滅させました。アスフィクシャスはスレイヤーにサイシング・タッチをかけます。

※理由は何故か接近戦では反撃があるウォーハンマーFBのルールとごっちゃになっていたからです。
まぁ、これが次ターンで活きてくることはこの時、まだわかりませんでした。 

スレイヤーも前進させ、マングラー、タロンを誘います。

P1000101

 先にタロンがアスフィクシャスにチャージし、マングラーはスレイヤーにチャージします。
結果は1ぞろを出し、スタンランスをミスすることもあり、アスフィクシャスに5ダメ。
スレイヤーは13ダメと大ダメージを食らうものの、分散して五体満足でした。
 
≪第5ターン≫
P1000102

 このターンでアップキープの存在を思い出し、アスフィクシャスは3フォーカスをスレイヤーに渡し、サイシング・タッチをアップキープしました。
思わぬ形で1pt分節約できました。
 マングラーにパラサイトをかけ、フィートを使用します。フォーカスが回復したので、自身にサイシング・タッチをかけ、タロンを攻撃し、これを撃破

P1000103

 スレイヤーはマングラーにダメージブーストをし、これを攻撃、撃破


P1000105

 HP5のダミアノにスカーロックがデスリッパーを経由してブレス・オブ・コラプションをかまし、ダミアノ死亡

ゲームセット 

※一応、ルールブックを読みましたが、ウォーキャスターでもないスカーロックがチャネリングできるのか、今でも疑問です
 
 いろいろありましたが、クリクスとマーセナリーの衝突というのも面白い戦いでした。特にタロンのスタンランスには参った。WC殺しにもほどがあります。
 設定ではスティールヘッドはマーセナリーの中でもクリクスに力を貸す数少ない勢力ですから、この戦い裏でいったい何があったのか想像が掻き立てられます。

 クリクスが一方的に襲ったのか、ダミアノが栄光だか名誉だかのために戦ったのか・・・

次回からはショートストーリーも考えて、対戦を解説してみたいですねφ(・ω´・ @)ノシ

アングマール × モリア × ハラド 600pt 城内戦闘

9月22日に念願だった屋内戦闘を行いました。
 600ptでのトリプルスレットマッチで、計4フロアに散らばった18個の財宝を奪い、
勝利ポイントを稼ぎます。
 敵スタート地点を襲い、相手が獲得した財宝を奪い、相対的に勝利ポイントをあげられるよう
ルールを設定し、より激しい戦闘を行う理由を作りました。

P1000064


P1000069

 戦場はこんな感じです。手前中央と奥の左右にスタート地点があり、
大きなフロア以外は通路に出目1を出すと1ダメージを受ける崖や通路、大群での進行を
阻害する橋などがあり、程よく危険な廃墟ステージです。∩(´∀`∩ バンジャイ

P1000086

 我がアングマール混成軍団です。アルノールをつぶすべく、アングマールの陰を中心に、モリアからドゥルブルズ率いるトロールやコウモリどもが、ミナスモルグルよりグリシュナッハ率いるオークの軍団が集まったという設定です。

P1000071

 見ての通り、ハラドリムの大軍です。この軍団はハラドリムの戦士で構成されていたので弓兵のリミットが二分の一で済みます。能力はバランスがよく、遠距離戦・接近戦も得意とオークではまともに相手したくない軍団でもあります。更にウンバールの騎士(騎兵)とナズグル(騎兵)がいるのが悩みどころです。

P1000072

 みんな大好きモリアゴブリンです。相変わらずのワラワラかと思いきや、ワーグ(馬)やウルクハイそして、サルマンが登場・・・
オークにとって優秀な魔術師はそれだけで恐怖の対象です。

1ターン目
P1000073

先行をとったハラド勢はアングマール・モリアの両方面へ軍勢を動かします。
狭い通路を移動するため、軍団を展開するだけでも一苦労のようです。
ここでナズグル(騎兵)と数名の戦士が財宝を確保します。
P1000074

馬に乗ったウンバールの騎士が正面切って単身、オークの群れに迫る姿はまさに騎士そのものでした。

P1000075

続くモリア勢はゴブリンたちも敵の両方面に向けてあふれ出てきました。これぞゴブリンですね。
ただ、ここで24cmと足の速いワーグがゴブリンどもの後方で足止めを食らう形となりました。
屋内戦闘は配置ミスがかなり痛い形で表れると実感しました。

P1000076

最後にアングマール勢は太鼓を鳴らし、オーク共の足を速くしまして、展開を急ぎました。ウンバールの騎士が迫る通路前に弓兵4名と槍兵数名を配置し、他の兵は中央と左側の財宝を奪いに動かします。

P1000077

22cmの移動能力は並外れた性能で、階段や崩れた通路があっても難なく大軍を展開をできます。
ちなみにこのターンの射撃フェイズでは我がオークのみが撃ちましたが、全弾はずれです。
オークの戦闘能力なんて所詮こんなものです。わかっていますよ(ノ_・。)

2ターン目
P1000078


P1000079

ハラドはナズグルを先頭にアングマール相手に展開し、他の戦士はモリア方面の橋を封鎖したり、財宝を陣地に持ち帰り始めます。

P1000081

1ターン目と同じく太鼓を鳴らし、財宝を3点、陣地に持ち帰ることに成功。
ナズグルが迫る方面へはオークの壁を厚くし、迎撃態勢を整えます。

P1000080

モリア勢は私のトロールやコウモリがいる部屋にワーグやトロール、そしてサルマンを差し向け、

P1000082

ハラド勢が待ち構える橋の横断を始めます。
まず、ガンダバットの呪い師の粉砕という魔法によってハラドの族長の武器を破壊し、戦闘力を奪います。意外な魔法に族長もビクビクものでしょう。

P1000085

ここでゲームは終了です。結果としては3点獲得したアングマール軍の勝利で終わりました。
やはり、陣取りゲームで移動力強化は強すぎますね。ましてや、屋内戦ではオークのように数を多く揃えられる軍団は展開に苦心するはずが、苦も無く行えたので、その恩恵は計り知れませんでした。

P1000085

3ターン目の接近戦フェイズでウンバールの騎士が3人オークを殺しております。
ヒロイックゲームとしては彼が一番ヒーローを演じていたので、
今回のMVPは彼であると言えます。

反省点
・せっかくの600ptトリプルスレットマッチであるのに、
 時間が取れず、激しい戦闘を行えなかったのは、今回最大のミスです。

・今回使ったテラクリップはマリフォーというゲーム向けに作られており、
 少ない駒で遊ぶようにできています。そのため、600ptのような大軍用に
 マップも考える必要があるかな

War Machine 試運転

8月25日に開かれた定例会でWar Machineを遊びました。

はじめて遊ぶゲームでしたのでスペルやフィートを除いた簡易ゲームでしたが、
結構ダイナミックなゲームで面白かったです。

ウォーキャスター1人とヘビーウォージャック2機のみの
ケイドアとマーセナリーズで戦いました。

P1000039

デストロイヤー は射撃で削り、
ジャガーノート はランして殴れ、
そして、ハーカヴィッチは後ろで待機

なんてわかりやすい構成なんだ・・・
P1000041

キャプテン ダミアノ
ノックダウンありの射撃可能なミュール
リーチとバックラーと接近戦型のノーマッド

こっちは全体的にバランスが良さそう

P1000031

そんなこんなで始まったゲーム1ターン目はとても静か。お互いランするだけでした。
レンジ外ですから仕方ありませんね。

P1000032

続く2ターン目はデストロイヤーの射撃が外れ、ジャガーノートは接近戦レンジ外で歩くのみ。
ミュールも射撃を外しますが、ノーマッドがリーチを活かして大剣でジャガーノートに攻撃。
これにジャガーノートが9ポイントほど傷つきます。 <結構ゴッソリ減るもんだな(¯―¯٥)

P1000033

3ターン目、このままではジャガーノートが死ぬと思い、ノーマッド撃破すべくアタックロール、ダメージロールをブーストしたアイスアックスで攻撃。
19ポイントのダメージを与える。<ルール間違ってないよね?(・∀・;)
更に残るオープンフィストとフォーカスを使用してのアックスでノーマッド撃破!!
デストロイヤーもダミアノに5ダメージを与えました。

P1000034

ダミアノが後退し、庇うようにミュールが前進し、ジャガーに射撃し4点ダメージを与える。
         熱くなって参りましたo(゚∀゚o)(o゚∀゚o)(o゚∀゚)o

P1000035

4ターン目にはフォーカスポイントの使い方が理解でき、ミュールに
射撃と斬撃を浴びせ、撃破<圧倒的ではないか、ケイドア(´□`ノ)ノ

調子に乗ったのがいけなかった・・・
単身、前に進みすぎたジャガーをダミアノの怒涛の攻撃が襲い、大破

P1000036

続く5ターン目にデストロイヤーとハーカヴィッチを並べ、反撃体制を整えました。
残り2ポイントと虫の息のジャガーも奮戦するがフォーカスの無いジャックではダミアノを捕らえる事が出来ず、あえなく撃破される・・・

P1000037

6ターン目、前のターンに体制を整えたことが吉だったらしく、
デストロイヤーとハーカヴィッチの射撃によってダミアノを撃破できました。

スペル、フィート抜きでのゲームでしたが、それでもフォーカスポイントの
割り振りに悩むシーンがいくつかあったので、結構奥の深いゲームのようです。
規模が大きくなれば尚のことでしょうか。

にしてもこの世界の魔術師って何でこんなに撃たれ強いのだ
ジャックの大砲2発、ハンドキャノン1発を受けて、ようやく死亡とは・・・
どこぞの鼠にも見習ってもらいたい耐久力だ

北方山脈兵団 vs 南方略奪兵団

≪初期配置≫
P1000012

 8月4日、定例会でLort600ポイントマッチを行いました。2対1での変則マッチでしたが普通に遊べました。作戦の打ち合わせをしなかったので、相方がどんな方法で対処するのかもいけなかったので、とてもスリリングなゲームでした。

 シナリオは「戦場支配」という戦況を有利にするために、とある地帯から邪魔者を排除するというものです。勝利条件は戦場に配置された5つの重要地点から8cm以内を敵よりも多くの人数で占拠し、ポイントを獲得することです。8cm以内に自軍しかいない場合は多くのポイントを得られます。

 北方山脈兵団はアングマールの魔王(リーダー)が率いるミナスモルグルとモリアの混成軍団です。
アングマールの魔王が魔法で戦線を乱し、オークとゴブリンの数の暴力で敵ウォーリアーを駆逐していく戦法を取りました。
 南方略奪兵団はウンバールの船長(リーダー)が率いるウンバールとハラドの混成軍団です。
ウンバールの【戦】の高さと兵数のバランスが良く、ハラドのムーマク(マップ兵器)はウォーリアーをまとめて殺せる移動手段を持っていて、かなり苦戦しました。
≪2ターン目の惨状≫
P1000013

 上の写真と見比べればわかりますが、モリアゴブリンがわずか2ターン目の接近戦フェイズはじめで、かなり減っています。ムーマク(マップ兵器)がご自慢の牙で屠ってくれたおかげです(泣)
 手前の我がモルグル軍は【戦】の高さの前で徐々に押されていました。魔王様は膝に矢が当たることを恐れて、柱に隠れていました。白状しますと、魔法の射程を考えてませんでした。
≪戦闘結果≫
P1000015

 グダグダな指揮の下、我が北方山脈兵団は75%の兵を失い、ゲームセットしました。
勝利条件を計算したところ、6:5でなぜか勝ちました
 ゲームだから仕方ないにしても魔王含め6対しかいない相手にムーマクもいる20名弱兵団が負けを認めるとは考えにくいですよ。
 邪魔者を排除するってどういう意味なのか・・・

はじめてのろーど・おぶ・ざ・りんぐ

今回、私は初めて、ロード・オブ・ザ・リングをプレイしました。
私の主力はモリアゴブリンと岩石トロル
相手の方はモルドールのオーク
それぞれ400ポイントでプレイしました。

ミュージシャンがオマケと思ったらとんでもない!
特にモルドールの太鼓持ちオークの「移動力強化」は脅威でした。
移動力が2倍の28センチになるので、我ら短足(移動力12センチ)のゴブリンにとってはなおさらです!
ましてや、今回の戦いは拠点奪取でしたので、移動力が高いということは、拠点に早くたどり着けるわけです。
(モルドールのオークを買うなら、ミュージシャンは必須だと感じました)

戦闘では、我ら戦闘力「2(最初に言っておく。俺達はかーなーり弱い!)」のモリアゴブリンでしたが、
ダイスの目が良かったので、相手がオークだけに「多く」敵を討ち取りました。
battle01

なお、ゴブリン・オークの弓矢は、サイコロを振って5が出ないと当たらないので、全く当てになりませんでした。ないよりマシというレベルなのね(涙)

岩石トロル大先生は最終的にオークに討ち取られましたが、それまでにたくさんのオークを倒してくれました。
battle02

さて、ゲームの勝敗ですが、我らモリアゴフリンは敵を多く打ちとったものの、拠点にいる者は少ない。
一方、モルドールのオークたちは大半が討ち取られたものの、拠点にいる者が多い。
そして、結果は双方引き分けとなりました。

400ポイントバトルは、歩兵(それぞれ約20名)だけだと3時間以上かかりました。
厳密に言うと、あと30分で借りている施設の退出時間になったので、ゲームを切り上げたのです。
次回、ロード・オブ・ザ・リングでプレイするときは、10名程度の兵士でプレイした方がいいかもしれませんね。
それにしても、初めてのロード・オブ・ザ・リングは楽しかったです。(^0^)

えあぼるとがん

airboltgun

12月17日の定例会では、ウォーマシンとウォーハンマー40,000をプレイしました。
ウォーマシンの方は、写真を撮り忘れた (^^;) のと、初心者向けの説明プレイだったため、次回以降のページ更新で説明させていただきます。
さて、ウォーハンマー40,000では、スペースマリーンVSケイオスマリーンの戦い(1,000ポイント)が行われました。
中でも面白かったのは、ケイオスマリーン側のサウザント・サンが塗装中だったためボルトガンを持っていなかったのですが、それを誰かが評してこう言いました。エアギターならぬエアボルトガンだと。
そして、写真はエアボルトガンにやられたスペースマリーンです。(^O^)

シタデルカラーのすすめ

skaven2

今回は、僕たちが使っているシタデルカラーについて語ろうと思う。
もちろん上のネズミ将軍(スケイブン・ウォーロード)もシタデルカラーでペイントしたものだ。
僕たちが 1本500円と高いシタデルカラーを使っているのは、次の理由からだ。

1. 水で筆を洗ったり、薄めたりできる
えっ、「それだけなら、普通の模型店で売っている水性塗料でもいいじゃないか」って?そりゃそうだ。
もちろん、シタデルカラーのいいところはそれだけじゃない。

2. シンナーを使っていないので、シンナー臭がまったくない(ほとんど無臭)
だから、長時間ペイントに集中できるし、家族にシンナー臭いと苦情を言われることもない!

3. シンナーを使っていないので、乾燥した塗膜の上に重ね塗りをしても下地が溶けない
だから、筆での重ね塗りがとてもやりやすい。

4. 脂分に強いので、手で触っていても色落ちしにくい
「水性アクリル塗料は手などの脂分に弱いから、観賞用の模型なら問題ないが、手に持って遊ぶ模型にはあまり向いていないんじゃないか?」って思っているそこのキミ、僕はポテトチップスを食べた手で、シタデルカラーを塗ったミニチュアをさわってみるという実験をしてみたが、塗膜はそのまま、色落ちはなかったよ。

5. 塗膜が強い
ラッカー系塗料にはおよばないものの、手で持って遊ぶミニチュア用に作られただけあって、普通に手に持って遊ぶ程度なら、塗ったところがはがれることはない。(思いっきり爪でひっかけば、はがれることかもしれないが)
塗膜の強度アップを図るなら、ゲームズワークショップのラッカー系フラットクリアースプレー、Purity Seal をスプレーするといい。他のフラットクリアースプレーでもできるかもしれないが、シタデルカラーに合わせて作られたPurity Seal を使った方が安全だろう。

6. メタリック塗料の粒子が、ラッカー系塗料と同じくらい細かい
百聞は一見にしかず、この大砲(グレイトキャノン)はシタデルカラーで塗ったものだ。
greatcannon
だから声を大にして言う。
水性塗料でメタリックをきれいに塗りたいなら、シタデルカラーがおすすめだ」と。

7. 筆むらが出にくい
つや消しのせいか、シタデルカラーは筆むらが出にくい。おかげで筆塗りがラクである。
えっ、つや有りはないのかって?
アードコート('Ard coat:つや有りバーニッシュ)を上に塗ることで、つや有りになる。

8. 乾燥が早い
10分程度で乾燥する。乾燥の目安は、表面がつや消しになることで判断できる。

と、このような長所を持つシタデルカラーであるが、注意すべき点がいくつかある。
● 金色、銅色の隠ぺい力(下地をおおいかくす力)が弱いので、下地にTin Bits(金、銅にScorched Brownを混ぜたものでも代用できる)を塗った方がいい
● 白の隠ぺい力もあまり強くないので、Dheneb Stone または Astronomican Gray を下地に塗った方がいい
● 顔料の割合が日本のものと異なるので、混色に注意が必要である

シタデルカラーは、ゲームズワークショップのホビーセンター&ホームページ、あるいはパートナーショップで販売している。
興味があったら、ぜひ使ってみてくれ!

War Seer Council

読者の皆様、はじめまして

このブログはシタデルミニチュアウォーゲーム同好会町田に所属するメンバー達が
イギリス生まれのミニチュアゲーム、「War Hammer」を紹介していきます。

「War Hammer」には、
剣と魔法が入り混じる戦場で、複数の部隊からなる軍団を指揮するファンタジーバトルと
遠い未来で銃とサイキック能力を駆使する複数の小隊を指揮する40Kの2種類のゲームがあります。

その他にもGame's Work Shop製のロード・オブ・ザ・リングやドレッドフリートといったゲームも紹介していきたいと思います。

シタデルミニチュアウォーゲーム同好会町田とは
毎月第1・第3土曜日に町田市 木曽山崎センターにて定例会を開いておりますクラブチームです。
(2011年11月までは成瀬センターにて定例会を開いておりましたが、耐震確認のため、木曽山崎センターに会場を移転いたしました)
もし、見学や参加をされたい場合は「skavenpit13@yahoo.co.jp」にご一報ください。
(連絡も無く、来場されても帰っていただくことになりますので、何卒ご協力をお願いします)

CMW町田 定例会 10/15

IMG_1175


10/15 成瀬センターにて定例会を行いました。
参加者5名 見学者2名と多くの人々が来てくれましたよ。
この場をお借りして、ありがとうございました。

さて、今回は3つのバトルが行われ、狭い会議室は熱気に満ちておりました。
そのうち2つは私のトゥームキングが戦っておりました。
最初のお相手は流血島のスケイブン部隊。(ファイアースロアーが怖い)
シナリオは「暁の進軍」で規模は800pt戦です。

初期配置でスケイブン側はウォーロードとLv.2エンジニアをそれぞれ合流させた
クランラットが左端に固まりました。懸念していたワープファイアースロアーと
ポイズンウィンドモーターも一緒です。ラットオウガは右端にぽつんといました。

対するこちらは、アーチャー30体の大部隊・プリンス合流のトゥームガード15体・
ハイプリーストが右端ラットオウガ前に固まるという好条件

結果はラットオウガを殺して、辛くも勝利を収める形になりました。
条件が条件なら、どうなっていたかはわからない戦いでした。

2回目はダークエルフ800ptです。
ヒドラや連射式クロスボウで有名なあの軍団かΣΣ( ̄◇ ̄;)!
戦ったことの無いアーミーですが、コデックスを見てもうそ臭いまでに強いアーミーだと
感じていました。
シナリオは男らしき「正面決戦」です。

ダークエルフ・ウォーリアーにブラックガードオブナーガロゥンド、ソーサレス、ウォーヒドラと
接近戦仕様で少し肩の荷が降りました
しかし、そこはエルフさんですからTKの骨戦士では返り討ちにあうのが目に見えてましたから
弓でちまちま数を減らしてから、接近戦に持ち込む作戦でした。

結果は1回裏の相手マジックフェーズにてズィレウスの紫太陽を打たれ、トゥームガードが半数死亡。
続く2回表にてランダム移動時、ハイプリーストにあたり即死。 投了<(_ _)>

初めて戦う軍団は怖いもので、大抵待ち戦法でことを済ませようとしてしまい、
負けることが多いです。

やっぱり無理にレベル3ウィザードを入れるものではありませんね。もう少しユニットを増やしたほうがよかったと思いました。
ただ、ネフェキーラの魔法体系は思った以上の効果を発揮したので、ハイエロファントのネフェキーラ縛りはきつくはなさそうで、よかった。
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ